「そこに山があるから」

一度は言ってみたいセリフである。


今年こそは山に登りたいと思っていたが、ご存知のように休みの日はいつも雨。

それがひと月ほど続き、昨日ようやく晴れました。


幼いときから毎日毎日どうやっても視界に入ってくる山、岩木山。
小学生のときに登ったことはあるのだが、ほとんど記憶がないのだ。

昨日その山にトライしてきました。


山のようなたくましい男になりたくて・・・

山の男のようにたくましくなりたくて・・・でも良い。


・・・といっても八合目からね

f0034729_0541984.jpgあのてっぺんを目指すのだけれど、ここで究極の選択をしなければならない。

①ここから登る
②ここからさらにリフトに乗って九合目まで行って登る


「②はさすがにアカンやろ!」

ってことで、8合目スタートになってのだが

f0034729_122229.jpg山を知らない男たちを待ち受けていたのは・・・


うん、けもの道だね♪

きちんと整備された遊歩道的な?コースをイメージしていたのだが、、

そして寒いと思っていたのだが、、


f0034729_174234.jpg汗だくでたどり着いた9合目

「オレはキケンな男だぜ」アピールの図

若干クライマーズハイ

ここからは景色が一変して岩の世界だ


途中で火口らしき穴を発見し、
火口→マグマ→稲葉
の連想でさらにテンションがあがる。


それからまぁ、あ~だこ~だありましてね、

ついに頂上に到着!!

f0034729_1165581.jpg
そのままの勢いで貪欲にも高山トレーニングを・・






今、青森県でイチバン高い場所で腕立て伏せをする男の図


おかげさまで全身筋肉痛です。




f0034729_12541.jpg帰りはご覧のとおりの天気になりまして、、

山の天気はなんとかって言いますからね



気分だけは山のような男の一日でした。
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by Matu-KAZE | 2009-09-19 01:38 | つぶやき
先週のこと、あるライブを見るために仙台に行ってまいりました。


L'image
f0034729_22214713.jpg
マイク・マイニエリ(vib)
スティーヴ・ガッド(ds)
トニー・レヴィン(b)
ウォーレン・バーンハート(p)
デビッド・スピノザ(g)


お目当てはもちろんスティーヴ・ガッド

数年前から彼にどっぷりとハマッてしまってボク(遅いって!!)

それを知って、

今回彼が来るということで仙台ennのスタッフさんをはじめ、いつもお世話になっているバンドさんからも連絡いただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m

おかげさまでチケットも早い番号でとれましたし、何よりもこうして気にかけてくれているのは本当にうれしいことです。

ちゃっかり全員のサインいただきました。


ガッド氏にでっかくサインしてほしくて出たひと言

おまつ: 「ここにBigに」

ガッド:  「Big?」

おまつ: 「So!!」

最後のSoは日本語だし。
英語覚えなきゃね。。


さてリマージュですが、
実は70年代にできたバンドで、当時売れっ子のメンバーたちが忙しすぎて自然消滅。
それから30年以上経て、巡り巡って今回ファーストアルバム、、と。

簡単すぎるけどこういうカンジらしいです。

調べてみますとメンバー全員がすごい経歴なんですね。


だってめっちゃ感動したもん。

美しいよね。


ヴィブラフォンが鳴って、こっちからギターきて、さらにピアノまで乗っかってきたら泣くよね。
ベースも弦多いよね。
ブラシのスウィープ音で鳥肌たつことってないよね。

やっぱりライブは生きた音だよ。
その時その瞬間にしか存在しない音。
次の瞬間にはもう過去だ。
あとは記憶に残るか、残らないか。
CDとは比べもんにならないわ。



とまぁ、かっこよく語ったところで、ほとんど茂木健一郎さんのパクリだが。


完璧なCDよりもライブでの一音のミスのほうが感動するというか、リアルを感じるというか。。

1クールのレギュラーよりも一回の伝説というか。。



つまり、


どうせオレは二番煎じってことさ
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by Matu-KAZE | 2009-09-15 23:15 | つぶやき