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だいぶ涼しくなってきました。。。
寒いくらい、寂しいくらい、・・・しいくらい、・・・いくらい・・
最近気づいた、「いくらは得意ではない」って。
まぁ食べるけど。


夏はいちばん好きな季節だ

がしかし、とうとう別れを告げるときが来たらしいね。

・・・帰還。

花ちゃんは日本代表の魂みたいなものをココに置いてってくれた・・・。

短い間だったけど、一緒にできてホントによかったです。
ありがとうございました。
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by Matu-kaze | 2006-08-31 17:35 | つぶやき
遅れましたが、先日のライブお疲れ様でした。
遠くから来てくれた方々、お盆なのに足を運んでくれた方々、関わったすべてのの人たちに感謝です。

ところでわたくし、今までここで音楽的な話をしてこなかった気がします。

・・・たぶん今後もしません。

そしてタイトルに「タッチ」の名場面のセリフを掲げたのは、もちろん甲子園の影響です。
今日の決勝戦すばらしい試合でした。
一球も見逃すことなく、4時間弱の間テレビの前から動きませんでした。
ちなみに、今年になってから巨人の試合は全くといっていいほど見ていない。
高校野球とはそのくらい魅力的で、この熱い男の胸も高鳴るのだ。

・・・延長15回、引き分け再試合。

たぶんこれ以上の試合はないだろう。
だから明日は見ない。

なんとなくだが勝負のゆくえが見えてしまった。
あの投手が打たれるとこは見てられない。
予想よ、外れてくれ。

明日、試合に決着がつくと、夏が終わってしまう。

明後日にはラーメン屋さんのメニューから冷やし中華が消えるだろう。
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by Matu-kaze | 2006-08-21 02:51 | つぶやき
タッチの名場面の、オレの中の名場面のセリフです。
でもホントに夏は好きなんです。
ボクの部屋にはクーラーがありません。
扇風機もありません。
うちわは探せばあるかもしれません。
あったとしても、昔の巨人のマスコット(ボールの顔したヤツがバットに乗って飛んでるようなヤツ)が書いてあるのでもったいなくて使えません。
夜になると涼しい風が窓から入ってくる。この風の匂いがたまらなく好きだ。
が、もう夏も終わりかけなのかもね。終わりかけの、終わりかけの・・・
なんとか思いとどまった。

さて、話は変わりまして数日前のクソ暑い日のことなんですが、田舎館の田んぼアート見てきました。初めて見たけどこれはすげぇぜ!
あの稲とこの稲とその稲と何種類か使って描いているらしい。
まったく説明になってないな。
ホントは右に風神がいるんだけども、デカすぎて入りませんでした。
ちょっと大きさを説明できないんで、機会があったら横にたばこの箱を置いて撮ってみます。ギリ見えるでしょう。
稲が伸びてくるとたぶん絵がぼやけてくるので、見たい方はお早めにどうぞ。
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by Matu-kaze | 2006-08-09 03:02 | つぶやき
を見に遠路はるばる出かけたのですが、どうやら明日からのようでした(´о`;)
立ちねぷた?ねぶた?ティラミスー? 漢字でごまかそうとしたけど、その漢字がでてこない。つーか単品での読み方を知らない。そんなかわいい一面もみせといて、っと。f0034729_149364.jpgまだ立ちねぷたを見たことがないので楽しみにしてたのですが、今日は花火大会のみだったみたいです。花火とねぷたのコラボが見たかった。
でも思えば今季初の花火でした。ん~ナツだねぇ。
できれば浴衣と花火とまっつんの夢のコラボ、これ見たいねぇ・・・なんて妄想を抱きながらひさびさのビールです。デジカメで撮った写真が使えなくて結局は携帯で撮った、しかも人からもらったのを採用。負けた、くやしい。
がしかし、ぶっちゃけ今は写真と文章とのバランスをとるためにこの行を書いてます。
明日はちょっと遠出する予定なのでこのへんでm(_ _)m
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by Matu-kaze | 2006-08-04 02:26 | つぶやき
さて、最近また「旅に出たい」と思い始めております。
いわゆるひとつの発作ですね。まぁ仕事がひとだんらくしたからでしょう。あとですね、なぜか本を読もうという気になって本屋さんに行ったんです。そして表紙を見て一目惚れしたのを一冊と、ずっと前から惚れてるのを一冊買いました。

その一目惚れしたほうのやつがね、いわゆるひとつの旅行記なんですよ。その旅がまたふつうの人には理解できない旅でね、なんと言いますか「もつけ」とでも言いますか、標準語に訳すと「愛すべきバカ」でしょうか、なんともうらやましい。
このところ「バカ」という言葉が大好きでして、早くその境地にたどり着きたいと思っております。
仕事では毎日のようにバカバカ言われてましたが、そのバカとはちがうんですよね。くそっ、あのメガネめ、人をバカバカ言いやがって!・・・おっと取り乱しました。

ボクはね、「旅」と「旅行」という言葉をなんとなく使い分けてるんですよ。
まぁ、それは長くなるので今度にしよう。
カニがボクを呼んでるんだ。
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by Matu-kaze | 2006-08-03 04:38 | つぶやき
ナポリならではの情緒あふれるスパッカナポリ。はためく洗濯物がなんだか落ち着く。つーか、あの上のヤツなんてどうやって干したのかな?
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こういう生活観あふれるところを歩くのが大好きだ。
しかしながら「時計ははずしていけ」って言われたからそうしたけども、時間わからねぇつーの!さらに道が細いし同じような風景だから、迷ったねぇ。

少し行くとお土産屋さんがたくさんあった。手作りの小さい人形が"ウリ"らしい。
ここでタクロンにお土産を買った。いいギターがあったら買ってきてと言われていたので・・・やっと見つけた。このへんでは小さい手作りのものが"ウリ"らしい。
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ぶら下がってるのはパスタ。あのデカイの欲しかったけど・・・とりあえず荷物になるので、月曜にまた来ると言ってその場を立ち去る。後日、ここで酒好きおさちにリキュールを買う。
それにしても、このへんじゃ店の人が親切だ、というか気さくだ。
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ボクがイタリアでいちばん行きたいと思ってた町、ナポリ。なぜだろう?こんなに惹かれるのは・・・。誰が言ったか知らないが「ナポリを見て死ね」が頭から離れない。
旅の最後にナポリに3泊の予定をたてた。お世話になった人、通い慣れた駅に別れを告げ、電車に乗り込む。f0034729_2545359.jpg 
オルテ駅でインターシティーに乗り換え、ナポリを目指した。車内はでっかいスーツケースを持つ人たちで混雑していて、座るとこなんてない。デッキに立ったまま約3時間の長旅だ。

こっからが本当の旅だ。現地スタッフもいない、頼る人もいない、自力で生きていかなければいけないのだ。
時期はちょうど復活祭。その影響で安いホテルはどこも満室で、やっと抑えてもらったのが駅前の四つ星ホテル☆☆☆☆ ただでさえ薄っぺらなふところが痛い。 

そんなこんなでナポリ着。
憧れのナポリ、第一印象は・・・「死ぬかも」

砂埃で汚れた空気、鼻をつくアンモニアの臭い、車の列は途切れることなく続き、その間を人が横断する。クラクションは一瞬たりとも鳴り止まない。そこらじゅうゴミと犬のフンとそれにむらがるハエだらけ。路上に店を出してる人はどこの国の人かしら?
駅を出てすぐに道路を渡ろうとしてたらバックしてきた車に軽く轢かれたんですけど・・・
危険だ危険だとは聞いていたが・・・この町で3日も生きていけるんだろうか?
そんな旅のはじまり
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                                     (ナポリ中央駅近郊)
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