ギターは叩くもの・・・

そして携帯は折るもの・・・と。

昔、ボクの友人も同じようなことをしてました。
(たぶん彼もコレを読んでるであろう)

しかも彼はそのふたつに折れた携帯を一ヶ月以上も使い続けました。
あれは今やもう伝説です。
携帯とはすごいもので、折れてもちゃんと電話が繋がるんでるよね。

がしか~し、ディスプレイは映らないので誰からかかってきたか全くわからない。
ときどきメールも来るが、もちろん読めない。まったく意味なし!
バイブの長さで「あっ、これはメールだな?」という判断しかできないのだ。

そしてイチバンの問題は、相手の声を聞く部分はディスプレイ側にあるということだ!
パカパカの携帯の下半分だけの状態を思い浮かべてください。

もし電話に出ても、
一方的にしゃべることしかできないんです!

そこで彼のとった行動はこうです。
「どこのどなたか存じませんが、わたくしは今自宅におります。御用の方は自宅まで連絡ください。番号は53ー・・・・」
と、こんなカンジでした。

これがおもしろくてしょーがないため、ボクはあえて自宅にはかけずに携帯に電話してました。

さらに彼は自ら電話してくるからすごい!
パカパカの下半分を思い浮かべてください。

おわかりですね?
そう、そんな状況になるのです。。。
[PR]
by Matu-KAZE | 2006-12-21 12:12 | つぶやき