今さらージュ

先週のこと、あるライブを見るために仙台に行ってまいりました。


L'image
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マイク・マイニエリ(vib)
スティーヴ・ガッド(ds)
トニー・レヴィン(b)
ウォーレン・バーンハート(p)
デビッド・スピノザ(g)


お目当てはもちろんスティーヴ・ガッド

数年前から彼にどっぷりとハマッてしまってボク(遅いって!!)

それを知って、

今回彼が来るということで仙台ennのスタッフさんをはじめ、いつもお世話になっているバンドさんからも連絡いただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m

おかげさまでチケットも早い番号でとれましたし、何よりもこうして気にかけてくれているのは本当にうれしいことです。

ちゃっかり全員のサインいただきました。


ガッド氏にでっかくサインしてほしくて出たひと言

おまつ: 「ここにBigに」

ガッド:  「Big?」

おまつ: 「So!!」

最後のSoは日本語だし。
英語覚えなきゃね。。


さてリマージュですが、
実は70年代にできたバンドで、当時売れっ子のメンバーたちが忙しすぎて自然消滅。
それから30年以上経て、巡り巡って今回ファーストアルバム、、と。

簡単すぎるけどこういうカンジらしいです。

調べてみますとメンバー全員がすごい経歴なんですね。


だってめっちゃ感動したもん。

美しいよね。


ヴィブラフォンが鳴って、こっちからギターきて、さらにピアノまで乗っかってきたら泣くよね。
ベースも弦多いよね。
ブラシのスウィープ音で鳥肌たつことってないよね。

やっぱりライブは生きた音だよ。
その時その瞬間にしか存在しない音。
次の瞬間にはもう過去だ。
あとは記憶に残るか、残らないか。
CDとは比べもんにならないわ。



とまぁ、かっこよく語ったところで、ほとんど茂木健一郎さんのパクリだが。


完璧なCDよりもライブでの一音のミスのほうが感動するというか、リアルを感じるというか。。

1クールのレギュラーよりも一回の伝説というか。。



つまり、


どうせオレは二番煎じってことさ
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by Matu-KAZE | 2009-09-15 23:15 | つぶやき